こんにちは、ぺんき屋工房 京都亀岡店代表親方の鍵です。
今日は古民家などに使われているベンガラ塗装の塗り替え工事を行いました。

ベンガラと聞くと、昔から日本家屋で使われてきた塗料です。
赤茶色の落ち着いた色合いが特徴で、木の風合いによく馴染みます。
ちなみに、仕上がりはこんな雰囲気になります↓

ベンガラ塗装で特に注意するのは、塗りムラです。
一度に塗りすぎると、色がまだらになります。
木の吸い込みを見ながら、少しずつ重ねていきます。
下地の状態確認も欠かせません。
古民家の木は、それぞれ状態が違います。
必要以上に手を加えない判断も大切です。
ベンガラ塗装は、ただ色を付ける工事ではありません。
建物の雰囲気を残すための塗装だと考えています。
古き良き日本家屋。
これからも大事にしていきたいですね。😃
古い日本家屋の傷み・お悩みもぺんき屋工房京都亀岡店へお気軽にお尋ねくださいね
お読みくださりありがとうございます。(代表・鍵)




